スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武生駅前のブックカフェ「ゴドー」さんでのこと

2012.01.16.12:11

昨年(2011年)12月24日から29日まで、武生駅前のブックカフェ「ゴドー」さんで中川貴文展ー青春18景ーが開催されました。

28日と29日、一泊で、27日と28日に音楽室で録音したピアノのCDと、コンサートライアーを持って出かけ、濃密な2日間を過ごしました。

そのときの様子が下のサイトで紹介されています。
ぜひご覧ください。


GON美術館 ー武生ー

山の音楽室♪音たちの部屋

12月10日(土)4:00より クリスマスコンサートをします。

2011.11.12.22:00

今年もクリスマスが近づいてきました。

10月30日にコンサートを終えたばかりのプリモールですが、
クリスマスのコンサートは欠かすことができません。

ほんとうに大切に、クリスマスの時を迎えたい、過ごしたいからです。
ほんとうの光を心に迎えたいからです。

クリスマスに向かってどんどん日は短くなり、空気は冷たくなってきますが、
心はそれとは反対に、あたたかくなっていきます。

数日前、聖書を開いたら、バルク書のこんな箇所が目に飛び込んできました。

  その方が光を放つと、光は走り、
  お呼びになると、おののいて従う。

  星はその持ち場で輝き、
  喜びに溢れている。

  その方が星を呼ばれると、「ここにおります」と答え、
  自分の造り主のために楽しげに光を放つ。

  この方に比ぶべき者はほかにいない。
  この方は知識の道をすべて探り出し、
  これをご自分の僕ヤコブと、
  愛するイスラエルにお与えになった。
  
  こうして、知恵は地上に現れ、
  人々の中に住んだ。

     旧約聖書 バルク書 第3章33節~38節
                 (フランシスコ会聖書研究所訳)


ほんとうに真摯な気持ちで、
クリスマスをお迎えしたいと願っています。

荒野で天使のお告げを聞いた羊飼いたちのように。
遠い東の国で、輝く星に導かれて旅に出た博士たちのように。
天使ガブリエルのお告げに、はい!と答えたマリヤとヨセフの清さに
ほんとうの貧しさを見ることができますように。


コンサートのご案内です。




















チャペルコンサート

2011.10.18.22:04

2011年10月30日(日)午後2時から
京都聖三一教会礼拝堂にて

ライアーアンサンブル・プリモール

ご案内はここをクリック!

平和への願いをこめて建てられた礼拝堂に
やわらかな響きが満ちるひとときを過ごしたいと思います。
どうぞ、お越しください。お待ちしています。 

(入場無料)

曲目

 聖歌
  (あおきまきばときよきみぎわ/ イエスきみは/ 輝く日を仰ぐとき)
 シンフォニア第3 番(J.S. バッハ)
 うたのつばさに(メンデルスゾーン)
 
 
 わらべうた(ほたるこい/ あんたがたどこさ)
 テゼ共同体のうたメドレー
 
 光の三部作(invitation/Sunrise/ Celebration)
 主はわたしの光(オリジナル)
 ドナ・ノービス・パーチェム

ライアーは膝に乗せて奏でる小さな竪琴。
第一次世界大戦で荒廃したヨーロッパで、
自由と平和への思いを託して、
1926 年に生まれた新しい楽器です。
ライアーのあたたかな音色、透明の響きで
いろいろな曲を奏でると、
不思議なことに
曲の内側に息づいている、深く、真剣な祈りに出会い、
敬虔な気持ちに満たされます。
響きの中に光が宿りますように、
心から奏でたいと思います。
  ─ ライアーアンサンブル・プリモール(主宰: 小野純子)─ 

楽譜集「ライアーのうた」目次

2011.07.14.20:42

(○はライアーと笛で合わせることのできるものです。)


○ わたしたちに明るい光と風が
 水が動くときⅠ、Ⅱ、Ⅲ
 ソプラノリコーダーのための旋律
  Ⅰ 礼拝の前に
  Ⅱ 主はわたしの光
○ 主はわたしの光(うたとライアー)
 星の呼び声Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
 萌芽
○ レモンの香り(うたとライアー)
 梢のまわりをたわむれる風Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
  (○Ⅰ)
 ホロコーストを体験した子どもたち(朗読とライアー)
  Ⅰ 蝶
  Ⅱ 僕の苦しみ
  Ⅲ アウシュヴィッツにて
 おだやかなとき
 3台のソロ(ソプラノ)ライアーのために
  Ⅰ Invitation
  Ⅱ Sunrise
  Ⅲ Celebration(Alleluia)
○ 何ときれいな夜明けの星
○ クリスマスおめでとう
○ ドナ・ノービス・パーチェム

中川貴文展─Dear World─ エンディングコンサートの印象

2011.05.29.23:20

東京銀座の煉瓦画廊で開かれた「中川貴文展─Dear World─」の最終日、5月2日(月)閉会およそ1時間前に私は画廊に到着し、貴文君の絵に再会しました。敦賀、京都での個展の時と同じ絵が、しかし新しく光を放って語りかけて来るようでした。

居合わせたごくわずかの人数で、小野純子さんによるエンディングコンサートを聞きました。
その最初に奏でられたバッハのプレリュードは、この上なく美しいものだったので、大変不十分ながら印象を書き留めておくことにします。
……
大きな水晶が、
音楽の一音一音の進行ごとに新しい違う光を放つ。
水晶の斜めの断面一つ一つが、
次々にそれぞれ違う色あいをもって
あたたかい光を放っていく……
……

(井田 泉)

プロフィール

olivetrump2

Author:olivetrump2
プリモールは20数年前から小野が主宰する音楽教室から育ってきた音楽を中心として活動してきたささやかな会です。
いつの時代もですが、慰めや安らぎ、力を与えられる音楽や芸術が特に不可欠の今日です。ほんとうにわたしたちが必要としている
命の源とつながる音楽を求め、模索しながら活動してきました。草や木が、空や大地からたっぷり栄養を吸収して育つように、
わたしたちの心と身体もしっかりと栄養を吸収し、謙虚な姿勢で学び合い、深め合い、高め合うことができることを願っています。
どうぞよろしくお願いします。                          小野 純子

最新記事
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。