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2016/4/20 の集まり 明るい光と風が

2016.04.21.09:13

わたしたちに 明るい光と風が 流れ込んできますように。
昨日の集まりはこの歌で始まりました。
澄んだ笛の音。

Alleluia (カノン)
こびとたちのきらきら星
さくらんぼのうた
ドイツミサ曲 (シューベルト)
ほたるこい
たなばた
韓日讃頌歌(チャンソンガ)434番

最後に Alleluia を奏でました。

イースターを経て、
ライアーのアンサンブルの響きの中にも
大地の力が流れ込んできたことを実感。

ライアーアンサンブルならではの力強さに触れ、
奥のほうにまだ眠っている何かが
目覚め、起こされる感覚を覚えたことでした。(J.O.)


しゃくなげ2016




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笛とライアーのクリスマスコンサート

2013.11.26.00:39

プリモールのクリスマス2013もみの木a

2013年12月18日(水) 2:30 開演(2:00 開場)
場所 京都市ふれあい文化会館 創造活動室

演奏
ライアーアンサンブル・プリモール

笛とライアーのクリスマスコンサート 2013

ライアーは膝に乗せて奏でる竪琴です。
ひとつずつの音を紡ぐようにして奏でると、
深くてうつくしい響きが生まれます。
クリスマスの曲や、オリジナルの曲を奏でます。
あたたかく、心安らかなひとときを
過ごせますことを願っています。
どうぞ、おこしください。

入場無料

<演奏曲目>
アリエッタ・メロディー・ゆりかごのうた(グリーグ)
森の泉・小さな羊飼いの歌(スチャストニー)
風の中のぶらんこ・広い野原で(オリジナル)
カノン(パッヘルベル)
夜明け(オリジナル)
エサイの根より・荒野の果てに・神の御子は(カロル)
かいばおけのかたわらの羊飼い(F.リスト)
優しい子の星の歌(オリジナル) ほか

♪お問い合わせ
ptjono@hera.eonet.ne.jp またはT/F 077-529-1703 小野純子


「京都市ふれあい文化会館」
 京都市右京区太秦安井西裏町11 番地の6
  TEL (075) 822-3349

 JR「花園駅」より南へ徒歩5 分
 地下鉄東西線「太秦天神川駅」1 番出口より北へ800m
 京福電鉄嵐山線「嵐電天神川駅」より約1km

荒磯(ありそ)の岩

2013.01.04.12:00

今朝は雪景色です。
静かな朝の霊気の中に身を置いていると、
ふと、「主のまことは荒磯(ありそ)の岩~」という讃美歌が浮かんできました。
(浮かんできた、というふうではなく、心の中に起こったというふうです。)

主のまことは 荒磯の岩、
逆巻く波にも などか動かん。

 (おりかえし) くすしきかな あまつみ神、
         げに尊きかな とこしえの主

主のめぐみは 浜のまさご、
その数いかでか 計りうべき。

 (おりかえし)

うつりゆく世、さだめなき身、
ただ主に頼りて 安きをぞえん。

 (おりかえし)

つもれるつみ、ふかきけがれ、
ただ主を仰ぎて 救いをぞえん。

 (おりかえし)


うつくしい讃美歌はたくさんありますが、
この讃美歌の旋律は、ほんとうにうつくしいです。
なんといううつくしさだろうと思います。

涙を誘う美しさの中で、
この世の罪の深さを思います。
わたしたちはなんと罪深い存在なのだろう、と…。
そして、
いつまでもいつまでもわたしたちのために涙を流してくださる神さまのことを思います。

北風の吹く寒い時期、
春の芽吹きの準備の時に、
わたしは、自分の罪、世の罪を思い、嘆きたいと思います。
思いっきり嘆いて、思いっきり涙を流して、
キリエ エレイソンと張り叫んで
救いを求めたい。

そして、みずみずしい若葉の萌える季節になって、
その向こうに輝くよみがえりのいのちと出会って、
そのいのちを自分の中にはっきりと体験したいと思うわたしです。

この讃美歌をライアーアンサンブルで演奏したいと思います。



あたらしい年が明けました。

2013.01.02.20:11

あけましておめでとうございます。

   本年もどうぞよろしくお願いします。


昨年12月19日、右京ふれあい文化会館創造活動室で
クリスマスコンサートを行いました。

たくさんの方々が来てくださり、
アンサンブルのやわらかな響きが響いたこと、
とてもうれしく思っています。

おいでくださったみなさま、ありがとうございました。

クリスマスは、毎年、当たり前のようにお祝いしていますが、
その真実は、息を呑む、圧倒するできごと。
その神秘をことばにすることはできません。

コンサートでは、
ライアーの響きの向こうからクリスマスの光が届き、
アンサンブルの響きの重なりの中にその光が宿りますよう、
その光に出会えることを願って、
心を合わせて、奏でました。

さて、
ライアーは、文明の始まったころの精神を継承して生まれた
楽器なのですが、そうは言っても、生まれてまだ100年にならない楽器です。

どんなふうに育っていくのだろう?
わたしたちは、ずっと、ライアーの響きのふしぎな奥の深さを思い、
ライアーがこれから歩んでゆく道のりを思いながら、
また、自分自身の内面の声を聞き、
宇宙空間に響く響きを思いながら、
音を紡いでいます。

やわらかな音と響きの中に、
強さや、たくましさ、
慰めやいたわり、
やさしさ、はげしさ、
あたたかさ、たのしさ、無邪気さ…
たくさんの純粋な感情が息づいている気がします。

冬至、聖誕のときが過ぎて、
新しい年を迎えるわたしたちが、
どうか、クリスマスにもたらされたあたかたな心を育てることができますようにと、祈ります。

光に向かう春、
けれども、大地はきびしい寒さを経て、
昼と夜が等分される春分の日を迎えます。

わたしたちもまた、きびしい寒さの中で
光に向かうことができますよう!

その時期を経て
木々のみどりが萌え出し、大地は熱を放つ。

一年の営みの神秘を思い、
すべてが蘇り、命の息を吹き返す
力強い復活祭を迎えることができますように!

ライアーたちからも笛からも
みずみずしく新鮮な響きが生まれますように!



           2013年1月2日



プロフィール

olivetrump2

Author:olivetrump2
プリモールは20数年前から小野が主宰する音楽教室から育ってきた音楽を中心として活動してきたささやかな会です。
いつの時代もですが、慰めや安らぎ、力を与えられる音楽や芸術が特に不可欠の今日です。ほんとうにわたしたちが必要としている
命の源とつながる音楽を求め、模索しながら活動してきました。草や木が、空や大地からたっぷり栄養を吸収して育つように、
わたしたちの心と身体もしっかりと栄養を吸収し、謙虚な姿勢で学び合い、深め合い、高め合うことができることを願っています。
どうぞよろしくお願いします。                          小野 純子

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