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楽譜集「ライアーのうた」目次

2011.07.14.20:42

(○はライアーと笛で合わせることのできるものです。)


○ わたしたちに明るい光と風が
 水が動くときⅠ、Ⅱ、Ⅲ
 ソプラノリコーダーのための旋律
  Ⅰ 礼拝の前に
  Ⅱ 主はわたしの光
○ 主はわたしの光(うたとライアー)
 星の呼び声Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
 萌芽
○ レモンの香り(うたとライアー)
 梢のまわりをたわむれる風Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
  (○Ⅰ)
 ホロコーストを体験した子どもたち(朗読とライアー)
  Ⅰ 蝶
  Ⅱ 僕の苦しみ
  Ⅲ アウシュヴィッツにて
 おだやかなとき
 3台のソロ(ソプラノ)ライアーのために
  Ⅰ Invitation
  Ⅱ Sunrise
  Ⅲ Celebration(Alleluia)
○ 何ときれいな夜明けの星
○ クリスマスおめでとう
○ ドナ・ノービス・パーチェム

プリモール・ライアーコンサート 2011/06/11 当日プログラム

2011.06.08.23:51

2011 年6 月11 日( 土) 2:00 開演(1:30 開場)
          京都聖三一教会 礼拝堂

当日プログラムは次をご覧ください。
    ↓
http://www002.upp.so-net.ne.jp/izaya/20110611prog.pdf

中川貴文展─Dear World─ エンディングコンサートの印象

2011.05.29.23:20

東京銀座の煉瓦画廊で開かれた「中川貴文展─Dear World─」の最終日、5月2日(月)閉会およそ1時間前に私は画廊に到着し、貴文君の絵に再会しました。敦賀、京都での個展の時と同じ絵が、しかし新しく光を放って語りかけて来るようでした。

居合わせたごくわずかの人数で、小野純子さんによるエンディングコンサートを聞きました。
その最初に奏でられたバッハのプレリュードは、この上なく美しいものだったので、大変不十分ながら印象を書き留めておくことにします。
……
大きな水晶が、
音楽の一音一音の進行ごとに新しい違う光を放つ。
水晶の斜めの断面一つ一つが、
次々にそれぞれ違う色あいをもって
あたたかい光を放っていく……
……

(井田 泉)

プリモール・ライアーコンサート 2011/06/11

2011.05.05.20:50

プリモール・ライアーコンサート
「ライアーのうた 」

2011 年6 月11 日( 土) 2:00 開演(1:30 開場)
          京都聖三一教会 礼拝堂
               
ライアーアンサンブル・プリモール



わたしたちに明るい光と風が
水が動くとき
星の呼び声
梢のまわりをたわむれる風
萌芽
土のうた - 春-
ホロコーストを体験した子どもたちの詩
光の3 部作Invitation/Sunrise/Celebration
主はわたしの光
ドナ・ノービス・パーチェム
      ( 作・編曲/ 小野 純子)
  
ちいさな曲たちが集まって
楽譜集「ライアーのうた」が生まれて
1 年たちました。
ライアーは膝に乗せて奏でる小さな竪琴。
あたたかな音色、透明の響きが生まれます。
震災からちょうど3 ヶ月の日、
響きの中に光が宿りますように
心から奏でたいと思います。
どうぞお越しください。
 (復興支援のための小さなバザーもします。)

primor-concert20110611a.jpg


案内チラシは
  ↓
ライアーコンサート

竪琴──聖書から

2011.04.06.00:22

(これは以前、聖書の中の竪琴を調べてみたときのまとめで、概略です。)

1. 竪琴は平安を満たす。
「ダビデが傍らで竪琴を奏でると、サウルは心が安まって気分が良くなり、悪霊は彼を離れた。」
サムエル記上 16:23

2. 竪琴は人と宇宙の謎を解く。
「わたしは格言に耳を傾け、竪琴を奏でて謎を解く。」詩編49:5

3. 竪琴は曙(夜明け、朝の光)を呼び覚ます。
「目覚めよ、わたしの誉れよ、目覚めよ、竪琴よ、琴よ。わたしは曙を呼び覚まそう。」詩編57:9

4. 竪琴は嘆き、悲しみ、感謝、賛美をあらわす。
「喪の調べをわたしの竪琴は奏で、悲しみの歌をわたしの笛は歌う。」ヨブ記30:31

「それゆえ、わがはらわたはモアブのために、わが胸はキル・ヘレスのために、竪琴のように嘆く。」イザヤ16:11

「わたしもまた、わたしの神よ、琴に合わせてあなたのまことに感謝をささげます。イスラエルの聖なる方よ、わたしは竪琴に合わせてほめ歌をうたいます。」詩編71:22

5. 竪琴の響きは天と地を行き交う。
「巻物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、竪琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを手に持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖なる者たちの祈りである。」ヨハネの黙示録5:8

「わたしは、大水のとどろくような音、また激しい雷のような音が天から響くのを聞いた。わたしが聞いたその音は、琴を弾く者たちが竪琴を弾いているようであった。」ヨハネの黙示録14:2

6. 竪琴は闇の力に勝利する神の戦いに参加する。
「主が彼に下そうと定められた杭の一打ちごとに、太鼓と竪琴が鳴らされ、主は御腕を振るって彼らと戦われる。」イザヤ30:32

「わたしはまた、火が混じったガラスの海のようなものを見た。更に、獣に勝ち、その像に勝ち、またその名の数字に勝った者たちを見た。彼らは神の竪琴を手にして、このガラスの海の岸に立っていた。」ヨハネの黙示録15:2

7. 竪琴は人生と魂に関わるものであり、安易な見せ物にすることはできない。
「竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。」詩編137:2

8. 竪琴は賛美とともに美しく奏でられる。
「ほめ歌を高くうたい、太鼓を打ち鳴らし、琴と竪琴を美しく奏でよ。」詩編81:3

(井田 泉 2006/09/27)
プロフィール

olivetrump2

Author:olivetrump2
プリモールは20数年前から小野が主宰する音楽教室から育ってきた音楽を中心として活動してきたささやかな会です。
いつの時代もですが、慰めや安らぎ、力を与えられる音楽や芸術が特に不可欠の今日です。ほんとうにわたしたちが必要としている
命の源とつながる音楽を求め、模索しながら活動してきました。草や木が、空や大地からたっぷり栄養を吸収して育つように、
わたしたちの心と身体もしっかりと栄養を吸収し、謙虚な姿勢で学び合い、深め合い、高め合うことができることを願っています。
どうぞよろしくお願いします。                          小野 純子

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